職域開発事例
雇用状況
- ウェブ制作
- 7名(身体6名 精神1名)
- ファシリティ
- 11名(身体2名 知的9名)
- 店舗販売
- 18名(身体4名 知的13名 精神1名)
- 名刺制作
- 4名(身体1名 知的1名 精神2名)
- 社内メール
- 8名(身体4名 知的3名 精神1名)
- 管理事務
- 8名(身体8名)
身体障がい者 事例
上下肢障がい
WEB制作などIT関連スキルを持つものが多く、数多くのWEBデザインを手掛ける。また販売グループの店長や各グループのリーダーとして活躍のものも多い。
聴覚障がい
各グループに満遍なくいるオールラウンドプレーヤー。
中でも名刺作成業務はグループリーダーとして、マネジメントも務める。
視覚障がい
販売系スタッフ、事務系スタッフとしてサブリーダーなどで活躍中。
内部障がい
人工透析や心臓疾患など医療的ケアを必要とするものもいるが、マネージャーをはじめ、各グループで幅広く活躍中。
知的障がい者 事例
全体として約半数を占める知的障がい者社員。
主に庭園・農園管理、清掃業務と販売業務を担当。
他にも名刺、メールグループなど職域は多岐に渡る。
会社見学の各現場の案内など役割も広い。
精神障がい者 事例
現在5名の精神障がい者社員がウェブ制作、名刺制作、メール、販売に従事。
他の障がい者社員同様に会社の戦力としてかかせない存在である。また、見学など多数来社される当事者に仕事の経験を通じたアドバイスを送ることもある。