拡大写本ボランティア

 小さな活字を読むということは、弱視の方にとっては想像以上に大変なことです。
 そこで教科書や書籍、新聞などの小さな活字を見やすくするためには、拡大写本が必要です。 しかもただ字を拡大するのではなく、見やすい字体・大きさ・行間・色なども一人一人異なりますので、 その人に合わせた見やすいレイアウトへの書き写しが必要となります。
 活字情報の多い現在、必要数の拡大写本に対してボランティアの数が非常に少なく、需要に追いつけ ないのが現状です。
 一人でも多くの弱視の方が自分に合った活字で読めるようにするため、多くの拡大写本ボランティアが求められています。

     

ワンポイント手話レッスン(lesson 41)

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ヘルパーアプリケーションで、「MPEGファイル」を定義づけして下さい。
教室 時間割
教室 時間割
人さし指で自分を2度さし
(教わるの手話)両手を
平行に出した後胸の前で
重ねる
【315KB】
時間の手話をあらわし
(lesson25で紹介)親指
以外の4本を開いた右手
を縦と横に動かす
【246KB】
教科書 辞書 黒板
教科書 辞書 黒板
教わるの手話をあらわし
胸の前で手のひらを合わ
せた後開く(本の手話)
【318KB】
左手のひらの上に右手で
辞書の厚みをしめし本を
めくる動作をあらわす
【313KB】
髪をさし(黒いの手話)
両手人さし指で四角を
あらわす
【315KB】

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更新日:'96.11.29現在 '96.12.6(lesson 42)